進捗状況を大型ディスプレイに表示することで、作業者も管理者も製造・出荷状況が一目瞭然。今日、明日にどんな製品の作業があるのかがわかり、作業予測ができます。
作業開始したのか、遅れているのかが、誰がどの工程の作業しているのかがリアルタイムで分ります。現在作業している工程と作業担当者を表示するので、例えば得意先からの問合せがあり担当者へ確認が必要な場合、現場のどこの誰に聞けばよいかがすぐにわかります。

納期と進行状況を信号表示
  • 作業の状況を「シグナル」と「進捗表示」でお知らせ。

見える化

遅れているか、予定通りかをお知らせ
  • 予定工数が登録されている指示データが開始された場合は、青いシグナルが点灯します。
    予定工数が登録されていない指示データが開始された場合は、緑のシグナルが点灯します。
    さらに予定時間を超過して作業している場合(予定時間内に終了登録をできなかった場合)は、赤いシグナルが点灯します。

見える化シグナル

予定工数の終了時間〇〇分前にお知らせ
  • 進捗表示で全体のどれくらい進んでいるかをお知らせします。予定工数を3分割し、作業開始されたデータは、青色のバーが点灯します。終了予定時間の数分前になると黄色のバーを表示します。さらに、予定時間を超過すると赤色のバーが点灯します。
    黄色バーの終了時間前通知と赤色バーの終了時間後通知は、設定画面で設定できます。

見える化

今日の出荷分、明日の出荷分の一覧を表示
  • 生産管理システムで登録した出荷予定日から出荷一覧を表示します。
    出荷工程の現場で、“今日の分はどれだけあるか、明日の分はどれだけあるか”が、わかります。
    出荷工程が終わり、終了登録すると一覧から消えます。

見える化出荷予定一覧