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AIエージェント搭載生産管理システム

生産管理システム Speedy・Kai工場の流れを、ひとつにつなぐ。

見積・受注から工程実績、在庫、納品、原価まで。
日々のものづくりを支える生産管理システム、Speedy・Kai。

30年余、製造業の現場とともに自社開発

Speedy・Kai 生産管理製品画面
作業指示書ごとの工程進捗の画面
作業指示書ごとの工程進捗の画面

01製品の流れ受注の情報を、次の仕事へつなぐ。

部署ごとに分かれていた情報を、同じ仕事の流れに沿って確認できます。

  1. 01見積・受注情報を登録する
  2. 02製造指示現場に伝える
  3. 03工程実績進み具合をつかむ
  4. 04材料・在庫出入りを確かめる
  5. 05納品・原価仕事を振り返る

業務の流れや利用する機能は、お客様の運用に合わせて確認します。

02生産管理知りたい状況を、ひとつの画面から。

商談・見積・受注から、所要量計画、作業指示・実績、購買・外注、在庫、検査、納品・出荷、売掛・買掛、原価までを1つのシステムで管理します。表示する項目や列の並びは、使う人に合わせて変えられます。

機能を選ぶ

  • 作業指示書ごとに、各工程が未着手・作業中・完了のどこにあるかと、実績の数量をカードで並べて表示します。止まっている工程や遅れている指示がすぐに分かります。

    Speedy・Kai — 生産管理
    工程ごとの進捗をひと目での画面
生産管理の機能の一覧を見る(18)
商談管理
商談の登録、進み具合をカードで並べるカンバン表示、活動入力・日報
見積
見積入力・見積承認・見積書の発行
受注
受注入力・受注一覧・月別の受注残の確認、受注書の発行
所要量計画
品目ごとの日別の過不足計算と、作業指示の登録・発注・まとめ発注
工程管理
作業指示書の発行、作業実績の入力、工程ごとの進捗管理、仕掛の照会
購買・外注
見積依頼・発注入力・承認・入荷・検収と注文書の発行(購買と外注のそれぞれに対応)
支給材管理
支給材の出庫、外部(外注先など)にある在庫の照会、支給材の棚卸・調整
在庫管理
実在庫・見込在庫・仕掛在庫の照会、入出庫履歴、在庫の入出庫入力、棚卸、再検査
検査管理
検査入力、検査テンプレート、不良品の処分、不良の分析ダッシュボード
納品・出荷
出荷指示書の発行、出荷入力、納品入力と納品書の発行、納品検収
売掛・買掛管理
請求締処理・請求書の発行・入金消込・請求先元帳、支払締処理・支払消込・仕入先元帳
原価管理
個別原価計算、仕掛在庫の評価、取引先別の損益、経費の按分、損益の集計と締め処理
トレーサビリティ
ロット単位で材料と製品のつながり(系譜)をたどる
スマートフォン入力
作業実績などをスマートフォンから入力。システムの画面から直接入力することもできます
帳票設定
見積書・受注書・注文書・納品書・請求書・作業指示書・現品票・一覧表のレイアウト設定
マイウォッチボード
気になる条件(関心事項)を登録し、当てはまるデータを自分専用のボードで確認
データ移行(コンバート)
現行システムの品目データを Excel・CSV から取り込み
ユーザー・権限管理
ユーザーごとの機能の利用制限・項目の表示制限、操作の記録(監査ログ)
使う人に合わせた画面の画面
使う人に合わせた画面(一覧の列の表示・並び順の設定)

現場の入力も、事務所の確認も。

現場で登録した実績を、事務所の管理画面へ。製造の状況を、使う人それぞれの画面で確認できます。

  1. 01必要な項目を、使う人に合わせて。一覧の列の表示・並び順・幅や、入力画面の項目を利用者ごとに設定して保存できます。ユーザーごとに使える機能や見せる項目を制限することもでき、各画面には操作を案内するチュートリアルがあります。
  2. 02現場からも、記録しやすく。作業実績などをスマートフォンから入力。システムの画面から直接入力することもできます

製品と材料の履歴を、たどれるように。

ロット番号をもとに、どの材料からどの製品が作られたかのつながりをたどれます。品質問題が起きたときの影響範囲の特定に役立ちます。

ロットの系譜をたどるトレーサビリティの画面
ロットの系譜をたどるトレーサビリティの画面

03生産スケジューラ計画づくりを、勘から仕組みへ。

職人の勘に頼っていた作業配分をシステム化。受注・作業指示のデータから、機械・作業者・稼働カレンダー・段取り時間を考慮して生産計画を割り当て、負荷の平準化やガントチャートでの調整まで、6つのステップで進められます。

機能を選ぶ

  • 「受注・指示データ選択 → 品目構成・負荷確認 → 優先順位 → スケジュール確認 → 割当 → 平準化・調整」の順に進みます。画面には次にやることが表示され、利用ガイドや「こんな時どうする?」の案内も用意しています。

    Speedy・Kai — 生産スケジューラ
    6つのステップで迷わず計画の画面
生産スケジューラの機能の一覧を見る(7)
受注・指示データの選択
受注からでも作業指示からでも、計画の対象を選べる
負荷状況
機械ごとの負荷を確認
自動割当
機械・作業者・稼働カレンダー・段取り時間を考慮して工程を割り当て
平準化・調整
負荷の平準化、余裕日数での前倒し、ガントチャートでのドラッグ移動
スケジュール確認
確定したスケジュールの確認
機械グループ・稼働カレンダー・段取り時間
割当の前提となる設定の登録
利用ガイド
操作の流れを章立てで説明するガイドと用語集・キーボード操作の一覧

04AIエージェント必要な情報を、言葉でたずねる。

Speedy・Kai に蓄積された受注・工程・在庫・発注・原価の情報について、AIに自然な言葉で質問できます。「納期に遅れそうな受注は?」「来週足りなくなる材料は?」と聞けば、データをもとに分析して答えます。受注や発注の登録も、内容を確認したうえでAIに任せられます。

  • 自然な言葉で照会・分析

    画面を探したり検索条件を組み立てたりしなくても、聞きたいことをそのまま入力するだけで、受注・在庫・進捗・原価などの情報を調べて答えます。納期遅れの見込みや在庫不足も、質問すればデータから分析します。

  • 受注・発注の登録を確認付きで代行

    AIが受注や発注の登録内容を組み立てて提示し、担当者が内容を確認してから登録します。確認なしに登録されることはありません。

  • いま見ている画面と連動

    各画面のAIボタンから呼び出すと、その画面で表示している内容を踏まえて回答します。

  • 分析結果を図表で表示

    集計や分析の結果は、表やグラフを使った見やすい形で表示します。

Speedy・Kai のAIエージェントが質問に答えている画面

AXを見据えた、次世代型の生産管理システム。

AX(AIトランスフォーメーション)とは、AIを業務の中核に据えて、仕事の進め方や判断のしかたそのものを変えていく取り組みです。一部の作業にAIツールを足す「AI導入」とは違い、AIの活用を前提に業務を組み立てる、DXの次の段階として注目されています。

  • 情報検索時間の削減
  • 属人化の解消
  • 意思決定の高速化
  • 現場負担の軽減

05機械連携設備の動きも、同じ画面で。

工作機械などの設備から稼働データを収集し、稼働状況を見える化します。

  • 01

    稼働モニタ

    機械ごとの現在の状態(稼働・待機・停止・アラームなど)と当日のタイムライン

  • 02

    稼働率集計

    機械ごとの稼働率の集計

  • 03

    工場マップ・稼働看板

    工場の配置図の上や大きな画面で稼働状況を表示

  • 04

    通知ルール

    アラームの発生、停止や通信断が続いたとき、稼働率が下がったときに通知

  • 05

    稼働率データ出力

    稼働率のデータを CSV・Excel・PDF で自動出力

導入の効果

  • 見積から請求・原価までの情報が1つのシステムにまとまり、部門をまたいだ確認が早くなる
  • 工程の進捗や在庫の過不足を早めに把握し、納期遅れや欠品を防ぎやすくなる
  • 生産計画づくりを仕組み化し、特定の担当者に頼らない運用ができる
  • AIに質問するだけで必要な情報にたどり着け、調べものの時間を減らせる
  • 利用者ごとに画面を合わせられ、現場の入力の負担を抑えられる

06進め方現場の話を聞くところから。

機能を当てはめるだけでなく、日々の仕事の流れを一緒に確認します。

  1. 01

    お話を聞く

    今の業務や、解決したいことを訪問・Webで伺います。

  2. 02

    流れと要件を整理する

    部署の動きや、必要な情報・機能を確認します。

  3. 03

    動く画面で確かめる

    試作の画面を触っていただき、ご意見を反映して作り直します。

  4. 04

    本稼働まで伴走する

    仮稼働から本稼働、稼働後の改善のご相談まで対応します。

お問い合わせ

現場のことから、お話ししましょう。

製品のご相談も、Webでの体験も。お気軽にお問い合わせください。

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