01製品の流れ受注の情報を、次の仕事へつなぐ。
部署ごとに分かれていた情報を、同じ仕事の流れに沿って確認できます。
- 01見積・受注情報を登録する
- 02製造指示現場に伝える
- 03工程実績進み具合をつかむ
- 04材料・在庫出入りを確かめる
- 05納品・原価仕事を振り返る
業務の流れや利用する機能は、お客様の運用に合わせて確認します。
02生産管理知りたい状況を、ひとつの画面から。
商談・見積・受注から、所要量計画、作業指示・実績、購買・外注、在庫、検査、納品・出荷、売掛・買掛、原価までを1つのシステムで管理します。表示する項目や列の並びは、使う人に合わせて変えられます。
機能を選ぶ
作業指示書ごとに、各工程が未着手・作業中・完了のどこにあるかと、実績の数量をカードで並べて表示します。止まっている工程や遅れている指示がすぐに分かります。
Speedy・Kai — 生産管理
01 / 03
工程ごとの進捗をひと目で

生産管理の機能の一覧を見る(18)
- 商談管理
- 商談の登録、進み具合をカードで並べるカンバン表示、活動入力・日報
- 見積
- 見積入力・見積承認・見積書の発行
- 受注
- 受注入力・受注一覧・月別の受注残の確認、受注書の発行
- 所要量計画
- 品目ごとの日別の過不足計算と、作業指示の登録・発注・まとめ発注
- 工程管理
- 作業指示書の発行、作業実績の入力、工程ごとの進捗管理、仕掛の照会
- 購買・外注
- 見積依頼・発注入力・承認・入荷・検収と注文書の発行(購買と外注のそれぞれに対応)
- 支給材管理
- 支給材の出庫、外部(外注先など)にある在庫の照会、支給材の棚卸・調整
- 在庫管理
- 実在庫・見込在庫・仕掛在庫の照会、入出庫履歴、在庫の入出庫入力、棚卸、再検査
- 検査管理
- 検査入力、検査テンプレート、不良品の処分、不良の分析ダッシュボード
- 納品・出荷
- 出荷指示書の発行、出荷入力、納品入力と納品書の発行、納品検収
- 売掛・買掛管理
- 請求締処理・請求書の発行・入金消込・請求先元帳、支払締処理・支払消込・仕入先元帳
- 原価管理
- 個別原価計算、仕掛在庫の評価、取引先別の損益、経費の按分、損益の集計と締め処理
- トレーサビリティ
- ロット単位で材料と製品のつながり(系譜)をたどる
- スマートフォン入力
- 作業実績などをスマートフォンから入力。システムの画面から直接入力することもできます
- 帳票設定
- 見積書・受注書・注文書・納品書・請求書・作業指示書・現品票・一覧表のレイアウト設定
- マイウォッチボード
- 気になる条件(関心事項)を登録し、当てはまるデータを自分専用のボードで確認
- データ移行(コンバート)
- 現行システムの品目データを Excel・CSV から取り込み
- ユーザー・権限管理
- ユーザーごとの機能の利用制限・項目の表示制限、操作の記録(監査ログ)

現場の入力も、事務所の確認も。
現場で登録した実績を、事務所の管理画面へ。製造の状況を、使う人それぞれの画面で確認できます。
- 01必要な項目を、使う人に合わせて。一覧の列の表示・並び順・幅や、入力画面の項目を利用者ごとに設定して保存できます。ユーザーごとに使える機能や見せる項目を制限することもでき、各画面には操作を案内するチュートリアルがあります。
- 02現場からも、記録しやすく。作業実績などをスマートフォンから入力。システムの画面から直接入力することもできます
製品と材料の履歴を、たどれるように。
ロット番号をもとに、どの材料からどの製品が作られたかのつながりをたどれます。品質問題が起きたときの影響範囲の特定に役立ちます。

03生産スケジューラ計画づくりを、勘から仕組みへ。
職人の勘に頼っていた作業配分をシステム化。受注・作業指示のデータから、機械・作業者・稼働カレンダー・段取り時間を考慮して生産計画を割り当て、負荷の平準化やガントチャートでの調整まで、6つのステップで進められます。
機能を選ぶ
「受注・指示データ選択 → 品目構成・負荷確認 → 優先順位 → スケジュール確認 → 割当 → 平準化・調整」の順に進みます。画面には次にやることが表示され、利用ガイドや「こんな時どうする?」の案内も用意しています。
Speedy・Kai — 生産スケジューラ
01 / 05
6つのステップで迷わず計画

生産スケジューラの機能の一覧を見る(7)
- 受注・指示データの選択
- 受注からでも作業指示からでも、計画の対象を選べる
- 負荷状況
- 機械ごとの負荷を確認
- 自動割当
- 機械・作業者・稼働カレンダー・段取り時間を考慮して工程を割り当て
- 平準化・調整
- 負荷の平準化、余裕日数での前倒し、ガントチャートでのドラッグ移動
- スケジュール確認
- 確定したスケジュールの確認
- 機械グループ・稼働カレンダー・段取り時間
- 割当の前提となる設定の登録
- 利用ガイド
- 操作の流れを章立てで説明するガイドと用語集・キーボード操作の一覧
04AIエージェント必要な情報を、言葉でたずねる。
Speedy・Kai に蓄積された受注・工程・在庫・発注・原価の情報について、AIに自然な言葉で質問できます。「納期に遅れそうな受注は?」「来週足りなくなる材料は?」と聞けば、データをもとに分析して答えます。受注や発注の登録も、内容を確認したうえでAIに任せられます。
自然な言葉で照会・分析
画面を探したり検索条件を組み立てたりしなくても、聞きたいことをそのまま入力するだけで、受注・在庫・進捗・原価などの情報を調べて答えます。納期遅れの見込みや在庫不足も、質問すればデータから分析します。
受注・発注の登録を確認付きで代行
AIが受注や発注の登録内容を組み立てて提示し、担当者が内容を確認してから登録します。確認なしに登録されることはありません。
いま見ている画面と連動
各画面のAIボタンから呼び出すと、その画面で表示している内容を踏まえて回答します。
分析結果を図表で表示
集計や分析の結果は、表やグラフを使った見やすい形で表示します。

AXを見据えた、次世代型の生産管理システム。
AX(AIトランスフォーメーション)とは、AIを業務の中核に据えて、仕事の進め方や判断のしかたそのものを変えていく取り組みです。一部の作業にAIツールを足す「AI導入」とは違い、AIの活用を前提に業務を組み立てる、DXの次の段階として注目されています。
- 情報検索時間の削減
- 属人化の解消
- 意思決定の高速化
- 現場負担の軽減
05機械連携設備の動きも、同じ画面で。
工作機械などの設備から稼働データを収集し、稼働状況を見える化します。
- 01
稼働モニタ
機械ごとの現在の状態(稼働・待機・停止・アラームなど)と当日のタイムライン
- 02
稼働率集計
機械ごとの稼働率の集計
- 03
工場マップ・稼働看板
工場の配置図の上や大きな画面で稼働状況を表示
- 04
通知ルール
アラームの発生、停止や通信断が続いたとき、稼働率が下がったときに通知
- 05
稼働率データ出力
稼働率のデータを CSV・Excel・PDF で自動出力
導入の効果
- 見積から請求・原価までの情報が1つのシステムにまとまり、部門をまたいだ確認が早くなる
- 工程の進捗や在庫の過不足を早めに把握し、納期遅れや欠品を防ぎやすくなる
- 生産計画づくりを仕組み化し、特定の担当者に頼らない運用ができる
- AIに質問するだけで必要な情報にたどり着け、調べものの時間を減らせる
- 利用者ごとに画面を合わせられ、現場の入力の負担を抑えられる
06進め方現場の話を聞くところから。
機能を当てはめるだけでなく、日々の仕事の流れを一緒に確認します。
- 01
お話を聞く
今の業務や、解決したいことを訪問・Webで伺います。
- 02
流れと要件を整理する
部署の動きや、必要な情報・機能を確認します。
- 03
動く画面で確かめる
試作の画面を触っていただき、ご意見を反映して作り直します。
- 04
本稼働まで伴走する
仮稼働から本稼働、稼働後の改善のご相談まで対応します。
お問い合わせ
現場のことから、お話ししましょう。
製品のご相談も、Webでの体験も。お気軽にお問い合わせください。
お電話でも承ります TEL 023-615-1270(平日(月~金)9:00~17:00)