
Flow
導入の流れ
トップシステムプロダクツでは、それぞれのお客様ごとに丁寧なヒアリングを行い、きめ細やかなご提案をいたします。「在庫管理といっても、本当は仕掛在庫、材料在庫、製品在庫、半製品在庫ごとに把握したかった…」、「生産管理でも、工程進捗(工程管理)が見たかった…」このようなシステム導入後の齟齬ができるだけ生じないよう、お客様のニーズに沿ったシステム提供を心がけています。そのために弊社では次の図のような体制を整えております。
- STEP1
現状要求分析(3回~)
訪問ヒアリング
- 現状課題のヒアリング・全体の課題・部署の課題・カイゼン方針
訪問/Webカイゼン提案
- オリジナル機能の提案、オリジナル機能説明
- オリジナル範囲の確認(オリジナル、標準機能のすみ分け)
- 画面モックアップの作成(完成後の画面イメージを確認)
- 予算確認
見積り提出
- 要求分析、新システム改善有用化計画、パッケージソフトウェア、サーバー機器等
- オリジナル機能(第1フェーズ分)
- スマートフォン等機器構成
- STEP2
新システム運用化計画(8回~)
プロトタイプ作成
- カイゼン提案の内容をもとに、実際に動くオリジナル機能の画面(プロトタイプ)を作成します。
お客様レビュー
- システムを使用する部署の方に実際に操作していただき、入力手順や表示項目を確認します。いただいたご意見を反映し、作成とレビューを繰り返します。
※ オリジナル機能ごとに、ご納得いただけるまで繰り返します。
見積り提出
- パッケージソフトウェア、サーバー機材納品、実績端末納品
- STEP3
プログラム製造
プログラム製造
- オリジナル機能プログラムの製造
テストケースの作成
- この値はどう出れば正解か、データはどう流れるべきかを、お客様とご相談しながら細かくテストケースとしてまとめ、正しく動くか確認します。
運用手順レビュー
- デモデータでの操作確認
- 実データでの操作確認
※ 各段階でシステム使用部署の方に操作いただき、確認、修正の調整を行います。
- STEP4
オリジナルマニュアル作成(必要に応じて)
御社専用オリジナルマニュアル作成
- ご要望に応じて、エラー発生時の対応手順などをまとめたマニュアルを作成します。
- STEP5
仮稼働
仮稼働
- 現行の運用と並行して試用し、実際の業務で問題がないかを確認します。
- STEP6
本稼働
本稼働
- 新しいシステムでの運用に切り替えます。
製造業では、多岐に渡る業務内容を即座に把握し、適切な生産工程の構築と、顧客への柔軟な対応へ備えることが重要です。生産管理システムは、このような複雑化した業務をシンプルに把握するITソリューションです。トップシステムプロダクツでは、システムを導入された企業様にご満足いただけるよう、ヒアリングを含めたきめ細やかなサポートを提供しています。生産管理システムにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
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製品のご相談も、Webでの体験も。お気軽にお問い合わせください。
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