
Case Study
金属加工業様への生産管理システム導入事例
三木ベルテック株式会社
- 企業名
- 三木ベルテック株式会社
- 所在地
- 山形県米沢市
- 業種
- 金属加工業
伝動制御機器の加工・組立 - 導入システム
- 生産管理システムSpeedy Neo
注文数、金額、入荷予定、入荷数が誰でも把握可能に
三木ベルテック株式会社様は、伝動制御機器の加工・組立を手がける山形県の製造企業様です。各作業者が「一国一城の主」として自律的に生産管理を行う独自の体制をお持ちで、このアナログ管理体制をデジタル化したいというご要望から、SpeedyNeoの導入に至りました。
インタビュー: 安部社長様、我妻様
Interview
インタビュー
Q.SpeedyNeoを選んだポイントは何ですか?
安部社長様
何よりも契約前の打合せのなかで、表面的な課題の裏側、つまり経営者が知りたいことや課題の本質となる原因を見て構築してくれるシステム会社だなと思ったからです。自社開発システムであること、現場のやり方を生かしたシステム構築が可能なこと、そして打合せや問合せへのスピード感が決め手でした。

Q.立ち上げ期間3ヶ月までの苦労はありましたか?
我妻様
新しいシステムの入替が、初めてのこともあり、マスタデータの在り方等、SpeedyNeoと今までのシステムとのギャップもあり手探り状態のスタートでしたね。ただ、何度も打合せを重ね、前のシステム画面とSpeedyNeoの設定を比較しながら理解を深めていきました。

Q.タブレットによる材料発注依頼機能について教えてください
安部社長様
誰もが「何をどれだけ注文して、今いくらの金額か」がわかるようになればいいなと思い、「誰でも材料注文でき、誰でも注文した数量、金額がわかり、誰でも入荷予定、入荷数が分かるようにしたい」が理想でした。回転寿司のタブレット注文のようなイメージで、直感的に操作できるシステムをお願いしました。
Q.独自の生産管理体制はどのように活かされていますか?
我妻様
弊社は、各作業者が各商店名を名乗ってホワイトボードに各自予定と実績を記入し各自で計画、購買、納期回答、売上を管理する体制です。このアナログ作業をデジタル化したいと思っていましたので、現場作業者、事務所管理者の若い人から年配の方まで全員、違和感なく受け入れてくれたと思います。


Gallery
システム活用の様子
各作業者が個人商店を名乗り、Speedyタブレットによる受注残確認、材料手配のデジタル化しています。


材料、購入部品の受入も各作業者がタブレットで行います。


今回は、他社にはない作業者個人による生産管理を実践しながら、弊社のSpeedyNeoとタブレット端末をつかうことで、より独自の体制を昇華させ、現場改善、生産情報共有と効率化のお手伝いをさせていただきました。
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